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学習のこだわり Archive

大学院入学に必要な語学力 =IELTS=

事務局にお問い合わせがある質問の中でTOP3にはいるのが英語力

「授業についていけるだけの英語力があるか心配で」
「どの程度の英語力があればいいのですか?」
「入学の条件となる英語力の証明書はどんなものですか?」

Open Universityの入学基準には(IELTS 6.5-7.0または、TOEFL580-600点)とあります。
なぜカッコが付いているのか?これは「絶対条件」ではないからです。

募集要項

海外の大学・大学院ではこれらの英語能力検定の証明書を義務付けていますが、多くは「○点以上」となっており、規定点数以下は入学条件に達していない、という扱いになっています。

Open Universityは多くの人に学習機会を与えるのがミッションのひとつです。
英語力の不足、もしくは証明不足で入学審査の機会を奪うことはありません。

確かに大学院の授業についていく為には相当の英語力が必要ですが、受験の際の状況もあり、相応の点数を獲得した実績があったとしても、授業の際のディスカッションやレポート提出に対応できるかはわからないのです。

Open Universityの入学基準には《IELTS6.5以上》という規定しかありませんが、IELTSは日本人にはなじみの薄い試験なので、留学希望者が目指すTOEFLで同等の点数を表しています。また、入学審査用の書類はIELTSでもTOEFLでも、又はTOEICでも良いことになっています。これは一定の英語力の証明をするためであり、入学拒否をする基準ではないからなのです。

先日IELTSについてのセミナーに参加したので、少しふれておきます。
Listening(30分)、Reading(60分)、Writing(60分)、Speaking(15分)から成り立つ試験で、月に2~3回日本各地で行われています。受験料は25,380円(税込)
申し込みは以下のサイトから可能です。

IELTS

TOEFLやTOEICを受験したことのない方はこちらに挑戦してみても良いかもしれませんね。受験料が相応なので、やる気につながるかもしれません。

英語力は大変重要ですが、授業に参加する能力、貢献する表現力など、他にもMBA受講に大切なものはたくさんあるのです。
まずは一年計画で始めてみる 1年履修生 
半年で英語力&適応力を上げる  Mini MBA

思い立ったが吉日
今でしょ 

OUMBA日本事務局

MBAで国際認証がもつ意義

みなさま、やっぱり  な日になりました。。。
でも今日は金曜日! TGIF = Thank God! It's Friday

今日はオンライン学習についてご紹介しようと思います。
ブロガーでもあり、留学カウンセラーも務めていらっしゃる石丸賀久さんの「留学コーチング」にオンライン学習の利点・欠点等が書かれています。

石丸さんの留学コーチング

仕事をしながら、自分の都合が良い時に学べる利点。自分(の心の弱さ)と戦いながら学習時間を捻出しなければならない難点。オンライン学習に向く人、向かない人など解りやすく解説してくださっています。
そして『日英放送大学対決』としてオープンユニバーシティの紹介も 
Youtubeから映像も見られるようになっています。 特にここ↓↓↓にご注目

”オープン大学のビジネススクールは、世界の中でもまれなトリプル単位認定(AACSB、EQUIS、AMBA)を受けることに成功しており、そのMBAプログラムは世界のトップオンラインMBA13位に選ばれている、世界有数のオンラインMBAプログラムです。”

国内外にてMBA取得が身近になってから、ただMBAを保持するのではなく、どんな大学院で学び習得するのかが注目されています。Open Universityは40年以上の歴史をもつイギリスの国立大学です。2016年現在、QS Distance Online MBA Rankingの6位に位置付けられています。多くの大学が目指す国際認証をトリプルで受けている教育は、在学生の人生を変え、マネジメントを活性化させることに間違いありません。授業の内容やオンラインの学習方法、テキストなどを見ていただければ、この素晴らしいプログラムを理解していただけると思います。

是非、説明会にご参加ください!

説明会のお申込みはこちらへ

OUMBA日本事務局

喜多元宏先生【MBAで学習することは「自己発見の旅」】オープン・ユニバーシティ日本事務局を訪れて

みなさま

何度か本ブログでもご登場いただいている、
英国ウェールズ大学MBA(日本語)プログラムを大成功に導いた第一人者、
喜多元宏先生のブログより、再び引用させていただきます。

【喜多元宏先生プロフィール】
石川県出身。早大を卒業後、住宅資材関連商社に入社。海外事業責任者として世界40カ国でビジネスを経験。
フランスに留学しMBAを取得。帰国後、欧州系企業の本部長、社長を歴任。
2002年、英国ウェールズ大学MBA(日本語)プログラムを創案、初代ディレクターとなり、2006年に退任。
現在、英国ウェールズ大学海外教育プログラム認証委員会日本代表、
エイジコンサーンジャパン(英国最大福祉事業団体日本版)理事、社団法人 日本心理学会認定心理士、
日本健康心理学会認定心理士
間違いだらけのMBA。大学解体。グランゼコールなどを紹介。目的思考からの脱皮なども
著書:「間違いだらけのMBA」(光文社PB2008)など

ブログ「喜多元宏の教育・ビジネス放談学位の二重構造」:
http://blog.livedoor.jp/edubiz/archives/52028871.html

【MBAで学習することは「自己発見の旅」】2013年04月23日 
 
昨日は英国オープンユニバーシティの説明会にオブザーバーとして参加させてもらった。
いわゆる通信制大学院であるが国際認証ビッグ3(AACSB,EQUIS,AMBA)を取得している品質保証の高いプログラムである。 日本では新宿にある会社は運営している。

MBAは経営管理の世界共通言語を学べる経営管理学修士(経営学修士 と訳すとアカデミックコースと区別)コース。自分にとっては久しぶりの「MBAとは?」であった。参加者の方も初々しく素直そうでこの懐かしさを楽しませてもらった。

MBA教育は講釈師養成コースでは無い。結果を出すプラクティス実践コース。単なる科目学習コースでも無い。科目の勉強と通じていろんな心の変化を学習する自己発見の旅なのだ。科目の知識学習は陳腐化してしまう。常に社会の変化と自分の変化に合わせて流動的に勝つ動的に自己の変革が必要。

クラスは一つの仮装社会を作り経営管理者としてどんな相手でも結果を出せる教育環境を作っている。もちろん研究したり分析することや一部門(会計、財務など)を専門的に追求するコースでもない。あくまでもジェネラルマネジメントコースである。

今の自分に変化はほしい人はチャレンジしてみてはいかがか?
お金は後でも取り返しがつくが人生のタイミングは流れ星、その瞬間で終わり。後悔は先に立たず

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先日、喜多先生と改めてお会いして色々とお話し、日本や世界のこれから、そしてMBAとは何か、について、
大いに盛り上がりました。

そのときにも出ていた話の一部が以下に掲載されています。

ブログ「喜多元宏の教育・ビジネス放談学位の二重構造」
http://blog.livedoor.jp/edubiz/archives/52043123.html より引用

2013年07月28日
外国人とのビジネスコミュニケーションを円滑にする方法
―語学が完璧ならOKなのか?―
―言いたいことは結論からー
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興味のある方はぜひ、覗いてみてください。
 
なお、私は、数学の壮大な学問の世界に魅惑されている一人ですが、
数学の証明においては、欧米式に、つまり帰納的に、結論から書くことが好まれます。
ロジカルな構造が分かりやすいからです。

ただし、「発見」については、欧米式が必ずしもいいとは限りません。

さまざまな文化が交錯する今、国際社会の中で潰れない、本物の思考力・実践力を身につけるために、
皆様も、どんどんチャレンジし、確固たる自信やビジネス力を育成し身につけていってください。

いざ!

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 OUMBA日本事務局では、秋期生を募集中です。ご興味ある方は下記までお問い合わせください。
   Mail To : contactus_oumba@nl-hd.com, TEL:0120-91-6532/03-5962-3501
   お早目のお申込を!申請書類作成サポートいたします。まずは第一次案をお送りください。
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海外遠隔MBAで英会話力は上達するか?

オープン・ユニバーシティMBAにお問い合わせいただく方から
よくいただく質問に、英会話力は上達するか?という質問があります。

オープン・ユニバーシティMBAは短期集中スクーリングや
ウェブ会議システムを利用したディスカッションなど、直接他の学生やチュータと
会話をする機会も設けられていますが、
学習方法の主となるものは、テキストベースの学習となっています。
さまざまな国の学生と学ぶことから、他の学生とのディスカッションも
非同期型の掲示板を主として使います。

読む力、書く力が飛躍する、というのはみなさん、容易に想像できるかと
思いますが、現在本MBAを学んでいる弊社社長によると、なんと会話力も向上するそうです。
確かに高度な会話をするには、語彙力なども必要になってきますので、
MBAで語彙力やクリティカルに文章をつなぐ力が身につけば、英会話力も
アップすると考えられます。

弊社社長がアメリカ出張で実感した英会話力の向上について、
ブログにこう記しています。

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…今回の渡米でもう一つ感じたことは、自分の英語力の向上です。
英会話が以前より自然にでき、また、話す文章も以前より長くなったように思います。
(もちろん、うまくいかない時もありますが(^^。)

これにはMBAでの学習が大きく影響していると言えます。

会話力を向上させるためには、会話自体を練習することも大切ですが
それ以上に自己学習を深めることがとても有効です。
会話だけでは、表層的な対応力に偏ってしまうからです。

英語で思考する訓練には、自分のペースで、内容をよく考え理解しながらインプットし、
アウトプットする時にも内容をよく考え、ロジカルな文脈と適切な言い回しを模索する
必要があります。自己学習、あるいは自学自習はそうした学習に適している、といいますか、
必要なプロセスだと思います。

そしてその学習目的がビジネス英語にあるのであれば、オープンユニバーシティのMBAは
最適なプログラムと言えます。自学自習でビジネス英語における思考力や語彙力を高め、
その上でライブのオンラインセッションやスクーリングで会話も練習できるからです。
自学自習で積み重ねたことを、より実践的に訓練するようなプログラムのデザインに
なっているのです。

実際に今回の渡米でビジネス英会話力の向上を実感できたことは、
あと2年続くプログラムを乗り越えるための良いモチベーションアップになりました。
さらにブラッシュアップしていきたいと思います!
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11月開講MBAの締め切りまであとわずかとなりました。
多くのグローバル人材の挑戦をお待ちしています。

MBAへのお問合せはこちら↓
https://www.netlearning.co.jp/contact/ou/index.asp

社長のMBA学習体験コーナーを新設します!

弊社社長が、オープン・ユニバーシティのMBAプログラムの
受講を開始しました。

このコーナーでは、社長のMBA学習体験記を掲載していきます。
この体験記は、社長のブログでもご覧いただけます。

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Author: OU MBA事務局

英国国立オープン・ユニバーシティ日本事務局

オープン・ユニバーシティのMBAは、3つの国際認定を持ち、学びながら組織・業務を変革する最高品質で、実践的なプログラム(遠隔制)。
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