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事務局 News Archive

為替変動 w(゚o゚)w

今日は冷たい雨がしとしと降っている、さむーい日です

一昨日前の米国大統領選挙には、世界中の人の関心が集まっていました。
そんな世の中の動きを見る方法の一つとして、為替相場があります。これはOpen Universityで学ぶ日本の学生たちには大変重要な情報なのです。

なぜか?
Open Universityの学費は英国ポンドにて納めていただくからなのです。

例えば、11月の以下の為替レート をご覧ください
11月8日  133.58円
11月9日  130.51円 ←米国大統領選挙
11月10日   135.40円
                     *GBP TTS/三菱UFJリサーチ&コンサルティング サイトより

ご覧のように9日と10日では5円近くも差があります。この5円はどの位の差があるでしょうか?

Open University MBAプログラムで最初に履修するManagement Perspective and Practiceの授業料は£6204 (2016年春学期)です。この金額に5円を掛けると、約3万円になります。そうです。 支払い時期によって3万円も違いが出るのです。

言い換えれば、為替レートが有利な時に英国ポンドを購入しておくと、学費が安くなる可能性があるということなのです

事実、在学生の方々は日夜為替相場を睨み、少しづつポンドを買い集めているそうです。
特に英国がEUからの離脱を表明してから、為替は日本人にとって有利に変動しています。これによって、MBA取得までの学費を大幅に削減できるということなのです。

日本にいながらMBAプログラムを受講し、MBAを取得できる大学の中で、現地通貨で学費を支払える学校は多くありません。
また、Open University MBAプログラムは、学期毎に受講する授業の分のみ学費をお支払いいただくので、 に優しく無理がありません。

為替が応援してくれる今、念願のMBAプログラムをスタートしてみませんか?
いまでしょ

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MBAとEMBA (。>ω<。)ノ

超多忙な10月が終わろうとしています。
申し込み締切から在校生の期末試験、新入生の入学式準備にお疲れさま懇親会。。。と瞬く間に過ぎていきました。

そんな中、MBAプログラム志願者には重要なイベントもいくつか行われていました。
その一つをこちらでご紹介しようと思います。

まずこのRankingを見てください。QS.jpg
2016年版なのですが、なんとOpen Universityは「6位」につけています。
このRanking Agentがツアーを行い来日したので参加しました

そこで話題になったのが「MBA」と「EMBA]です。

EMBAってご存知でしょうか?
"Executive Master of Business Administration"です。 度々"a superior form of MBA study" と受け取られるようですが、実際にはMBAと変わらないと説明があります。
"The two are pretty much equal in terms of cachet and value on graduation"
但し、長くビジネスの経験がある年長者には、今さらGMATやGREといった資格試験を必須としない形で入学を許可するケースが多く、名実共に「Executive」にはEMBAが人気だそうです。

なぜか

それはGMAT・GREで点数を取るのは大変だからです
MBA取得を考えていらっしゃる方々は無論ご存知ですが、これらの試験は外国人だけでなく母国の方々も入学審査に必要です。
分析能力や数学など多岐にわたって能力を計られます。英語が母国語の方でも苦戦する試験に、外国人はどう対応するのでしょうか?もちろん、MBAの授業についていくためにはその程度の能力は必要です。でも、まずそれらの試験である一定の結果を出し、それから入学審査、そして入学。。。なんだか学習を始めるまでずいぶん時間がかかりそうですね

Open Universityはそのような入学基準は設けていません。
~誰にでもOpenな学び~をモットーに広く門戸を開いてます。挑戦する気持ちを大切に、思いったったときにすぐ実行に移せるよう学ぶ機会を用意しております。今年こそ、今度こそ夢に向かって行動してみませんか?

それぞれの状況にあった学習計画、MBA取得計画を、オープンユニバーシティはご一緒に設計していけるよう考えております。

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Residntial School 報告会

先日、英国Windosorで行われた、Residential Schoolに参加された方の報告会がありました。
Residential Schoolとは、日本では「短期集中スクーリング」と呼ばれることに該当し、Open Universityでオンラインでする授業を、通常の授業のようにクラスに集まって、リアルタイムで授業が行われるというものです。

今回は一年目のExploring Managementの授業で、3泊4日でおこなわれました。
場所はHeathrow Airport近くのホテル↓

RS-1.jpg

スケジュールは超多忙。。。一部お見せしますと、こんな様子↓

RS-schedule-S.gif



こちらの日程表はまだ2日目ですが、このまま3日目、4日目と続きます。
場所がロンドン近郊ということもあり、参加者のほとんどはイギリス人。アジア系は日本人だけだったそうです。
14-5人のグループに分かれ、活発な意見交換行います。このメモ↓、外国っぽいですよね

RS-2.jpg

楽しそうだし、有意義。。。とは思うけど、どうにも仕事の関係で、5日も海外へ行けませんという方、ご心配には及びません。
全く同じ内容をONLINEでも受けることができるのです

ただし、4日間で対面で、みっちり行うものを 「協働学習」とONLINEで行うので、21日間で完了させます。

RS-online.png

どちらも大変ですが、苦労するほど実りが大きい、達成感に繋がると思いませんか???
リアルタイムで参加しても、ONLINEでも、世界各国にいる人々と共に学び、意見を交わすことの重要さ。日本人だけでの話し合いでは全く想像もつかない考えに出会うことがあるのです。

仕事をしながら、学んだことを実践に取り入れながら、実例として研究していけるプログラム。
そんなカリキュラムを初めて40年余りの経験が、より学びやすく有意義な学習環境を作り上げ、常に改善されています。
迷っている方も、いつかはやりたいと思っている方も、是非始めてみてください!

2016年秋学期は11月5日開校  応募締め切りは9月30日です。

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なぜMBA?

なぜMBAをとるのか。

さまざまな理由やきっかけを模索しつつ、多くの方々から話をうかがっております。

今の職場環境を変えたい
外資系でこれ以上のポジションを望むならMBAは必須
会社が外資系会社と統合してしまい、グローバル思考が必要になった
名刺にMBAと書きたい
周りはみんな大学院卒。。。

など。
先日、大学研究室にいた頃の元学生で、今は某大学院(日本)の准教授をしている方と情報交換しましたが、
彼の所属する大学院に来る学生のきっかけは立地、紹介、知名度だそうです。

立地 : 会社帰りに通える距離か
紹介 : 上司・同僚から薦められた
知名度: 有名な大学?

どれも大切な要素だとは思います。でも内容にこだわらなくてもいいのでしょうか?

欧米ではお金でMBAが買える大学もあるそうです。
であれば、持っていることより、持っている内容を求められる局面はないのでしょうか?
就職して、もしくは上司が欧米人になって、試される能力や思考回路があると思います。

オープン・ユニバーシティのMBAコースでは、一年目に様々なフレームワーク、理論、ツールを駆使して、学習者が自身の経営現場に確実に変革を行う能力を養成します。
マネジメントのコアな機能と規律を学び、相互を結びつけることで、マネジメントおよびリーダーシップにおける理論と実践について確固とした基礎知識を修得します。
職場での実践プロジェクトを行いながら、1年かけて、自分自身の組織の状況やマネジメントに最適なテクニックやアプローチを探求、構築します。

これらを身に付けた人材は、どんな環境に配属されても、またどんな状況に直面しても、問題を分析し、効率的に解決へ導く能力を持っています。その能力は、MBAという学士を表す賞状や、名刺に書かれたMBAの文字には現れない、現場での采配で知られる学習の成果なのです。

オープン・ユニバーシティで学び始めて変わったこと、良かったこと、大変だったこと等、実際に授業を受けている在校生にうかがってみたいものです。なぜ、そうまでしてMBAなのか?

ということで、7月の説明会には在校生に来ていただき、数々の質問に答えていただくことにしました

詳細はこちら

7月無料説明会

たくさんの方のご参加をお待ちしております

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成績発表!

猛暑があり、また梅雨にもどり。。。
体調をくずされている方々はいらっしゃいませんか?

オフィスでも夏風邪?が流行してしまい、お休みが多発しております

そんな中、またもや良いニュースが

下の画像をご覧ください。
これはOpen Universityに入学した最初の学生が履修する"Management : perspective and practice" 授業のページですが、学生ごとに学習計画ページが作られています。
今日は7月6日ですので、5月9日から始まった春学期の9週目。Unit 2の勉強を続けていないといけない局面です。
計画通りに進め終わると、右下のボックスへチェックする、という仕組みになっています。 (ご覧の画面はスタッフ用ですので、チェックはありません
Study Planner
さて、なにが「良いニュース」だったかというと。。。Week7に"TMA1" という表示があるのですが、これは最初のレポート提出です。
6月22日が提出期限だったのですが、その返却が昨日あったそうです。

なんとすごく良い成績

初めての科目で最初のレポート提出。不安はたくさんあったかと思います。
正直、TMA1は、合格点の40点を取るのがやっとなのです。しかし!この学生さんはそれを大幅に越え、みごとな成績を収められました。

提出前には他の先輩方に質問したり、助言をうけたり。 またTutor (家庭教師のような役割で、個別にアサインされます) に何度もレビューをお願いしたり。こつこつと努力された成果ですね。

こんなご報告をいただくのが、事務局にとって大変励みになるのです。勉強会を開いてよかった

次回も「良いお知らせ」をご紹介していきたいと思います。

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Author: OU MBA事務局

英国国立オープン・ユニバーシティ日本事務局

オープン・ユニバーシティのMBAは、3つの国際認定を持ち、学びながら組織・業務を変革する最高品質で、実践的なプログラム(遠隔制)。
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