Home > NLGr グローバル人材化 日記 Archive

NLGr グローバル人材化 日記 Archive

English communication skills for global managers (preMBA)の受講を終えて

私が6月から受講している、イギリスの大学オープン・ユニバーシティの
語学コース「English communication skills for global managers (preMBA)」
受講がよううやく終わりました。
今週の火曜日に、最後のグループ課題を終えて、ホッと一息、
充実感を味わっています。

ライティングのグループ課題は、ペルーの食品飲料業界の市場分析レポートを
書くというものです。今までの課題との違いは、参考にする読み物が7つ
あったこと、グループ課題なので役割分担を決め、みんなでスケジュールを
決めて取り組まなければならなかったことです。

ラッキーなことに、同僚のJeanと、弊社のグループ代表と同じチームだったため、
業務時間に何度か集まってディスカッションをすることができました。

グループ課題のよさは、一人で考えるよりも、より多くの角度からの見方を知ることが
できたり、より深く内容を追求できることだと実感しました。

しかし、英語で経済についてディスカッションするのは、やはり大変で、
もっと勉強しなくてはと思いました。

最終評価を受けたら、またみなさんにご報告します!

このようなグループ活動は、いろいろな業界の人とネットワークを作る機会にも
なりますし、社内のコミュニケーションを深くするのにも役立つと考えます。
パーソネル総研グローバル人材育成事業部では、このコースを日本の学習者向けに
開講しています。
ご自身のスキルアップをご検討中の方、社員のコミュニケーション力を育成したい
人事ご担当者様、ぜひお問合せください。

◆お問合せはこちら↓
https://www.netlearning.co.jp/contact/ou/index.asp

コースを体験できるセミナーも開催していますので、ぜひご参加ください。
◆お申込みはこちら↓
http://www.personnel-c.co.jp/information/news_110729_01.html

最終課題スピーキングは、「社会的責任投資 (SRI)」

私が受講している、英語講座「グローバル・コミュニケーション・スキル」、
スピーキングの最終課題トピックは、「社会的責任投資は、そのほかの投資商品に比べて
よりよい投資と言えるか」です。

3人のグループで一人ひとりが異なるテキストを読み、
それを元に、上のstatementについて、Yes/No を論じ、最終的にグループとして
結論を出すまでが課題となります。

3人とも別の視点から述べられているテキストを読んでいるので、
意見が異なり、自然に英語での活発なディスカッションになりました。

私は大学院時代に言語学を学んでいるのですが、
言語を身につけるのに必要なアクティビティに、
「話したいと思わせる」もの、とあったのを覚えています。

今回のアクティビティはまさに「話したい」と思わせる
内容で、かつ英語で話すのはやはり難しい!と思わせる
内容です。
まだまだ鍛錬が必要ですね。

本コースについてのお問合せはこちら↓
https://www.netlearning.co.jp/contact/ou/index.asp

最終課題の取り組み

英国国立オープン・ユニバーシティの語学コース
グローバル・コミュニケーション・スキル」を
受講開始してから早3ヶ月が経とうとしています。

課題のマーケティング・レポートを3つ提出し、
とうとう、最終課題へ突入です。

今回、スピーキングの課題は、ウェブ会議システムを使って
ライブで行われます。
しかも、3人のグループでディスカッションをするというもの。
今までに受けたことのない課題のタイプですが、
仕事では日々ディスカッションを行うわけですから、
実務ベースでいい課題だと思います。

ライティングの課題は、読まなければならないテキストが
今までの課題の7倍くらいあり、こちらもグループで
一つのレポートを出すことになっています。

こちらも、チームで課題に取り組むという実際の
仕事をイメージしたものになっています。

オーストラリアの大学院時代もチーム・アサイメントというのは
よくありましたが、日本の教育に慣れていた私ははじめ、
どのように進めていいのかわからず惑いましたが、
慣れてくると他の人のいろいろな視点を知ることができ、
とてもおもしろかったです。

チーム・アサイメントで仲良くなったシンガポール人の
同級生とは今でも交流が続いていて、
それもチーム・アサイメントのよさかと思います。

チームでどこまでいいレポートが書けるか楽しみです。

多国籍なチームで働いている方、
英語でレポートを書く必要がある方などは
ぜひ受講してみてはいかがでしょうか。
法人のお客様からのご要望も承っています。

「グローバル・コミュニケーション・スキル」への
お問合せはこちら↓
https://www.netlearning.co.jp/contact/ou/index.asp

英語レポート3つ目 提出完了!

昨日は私が受講している英国国立大学オープン・ユニバーシティ
の語学コース「English communication skills for global managers
の3つ目の課題提出日でした。

土曜日は新宿のエイサー祭りを見に行って勉強できなかったので、
日曜日とプラス月曜日にお休みをいただいて、
必死になってレポートに取り組みました。

今回は、ヨーロッパの旅行会社の外部コンサルタントとして、
スリランカのマーケットへの進出について、
助言を行う、というもの。

今まで学んだSTEP分析、SWOT分析、ポーターのファイブフォース、
問題分析などを総動員してレポートを書かなければいけなかったので、
かなりチャレンジングでした。

しかし、1回目のレポートを書くときは1,000語書くのにもとても
苦労しましたが、今回は2,000語+500語(学んだ内容を自分で振り返る)
でも比較的すらすら書けるようになっていることに
気づきました。
やはり、訓練って大切ですね!

今やっている英語レッスンが物足りない方、
マネジャーレベルで英語を使う方は
ぜひチャレンジください。

詳細はこちら

2,000語レポート提出完了!

昨日会社のバスケットボールサークルの練習に参加して、
筋肉痛のブログ管理人です。
バスケットボールサークルのメンバーも気づけば半数近くが外国人。
日本もグローバル化してきたなと実感しました。

それはさておき、「English communication skills for global managers」
(私が受講している、グローバル・マネジャーを目指す人、もしくは
現在グローバル・マネジャーでさらにコミュニケーション力を高めたい人用の
オープン・ユニバーシティの語学コースです)の2つめの課題の提出が終わりました。

今回は、アメリカの大規模小売業者のマーケティング担当者として、
トルコの市場に進出すべきかどうかをマクロの外部環境分析ツールを
使って分析する、という課題でした。
トルコの市場などはなかなか知ることができないので、
とても興味深く、前回より500語多い1500語でも、比較的
苦なく書き上げることができました。

このレポートをプレゼンする形で、音声の録音も行いました。
自分の録音したものを聞くと、ちょっとした強弱や間の取り方で
聞きやすさや説得力がまったく異なり勉強になります。
英語を勉強されている方は、試しにご自分のスピーチを
録音してみてはいかがでしょうか。

その他、500語で、ここまで学んできた分析ツールの要約、
どのようなコミュニケーションスタイルを学んだかなどを
まとめました。
自分自身がこの1ヶ月くらいで学んできたことを総まとめできる
とてもいい機会となりました。

コースはここで折り返し地点、みなさんに修了報告が
できるようにがんばります!

グローバル・リーダーを目指す方や、グローバル・リーダーを育てたい
人材育成ご担当者様は、ぜひご相談ください。

Index of all entries

Home > NLGr グローバル人材化 日記 Archive

About

プロフィール画像

Author: OU MBA事務局

英国国立オープン・ユニバーシティ日本事務局

オープン・ユニバーシティのMBAは、3つの国際認定を持ち、学びながら組織・業務を変革する最高品質で、実践的なプログラム(遠隔制)。
本プログラムの最新情報やセミナーレポートをお届けします。最新情報やセミナーレポートをお届けします。

Links
Feeds

Return to page top