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2010年09月 Archive

外国籍の方でも受講できます

今朝、タイの方からお問い合わせがありました。
はるばるタイにまで、わたしたちの情報が届いていたなんて、
うれしい驚きです!

オープン・ユニバーシティMBAプログラムは、
外国籍の方でも受講できます。
募集要項は、こちらに掲載していますのでご参照ください。

ご自分が出願資格を満たしているかわからない、
という方は、お気軽にご相談ください。

科目概要をサイトに更新いたしました

科目概要をサイトに更新いたしました。(こちらをクリック
コース一覧のそれぞれの科目名をクリックすると、概要が表示されます。

オープン・ユニバーシティMBAカリキュラムの大きな特徴のひとつは、
実地プロジェクトが必修コース(”B839 Making a difference: the management initiative ”)
としてあることです。

テーマ研究を卒業課題としたり、実地プロジェクトを選択科目として設けている
大学がほとんどの中、オープン・ユニバーシティMBAはまさに、
実践力育成を重視したカリキュラムになっていることがわかります。

個人的に一番受けてみたい科目(コース)は、"B716 Management: Perspectives and practice" です。
この科目はプログラムの一番最初に受講するコースでMBAのファンダメンタルな分野を網羅したコースです。

1コースは複数のユニットで構成されています。
"Management: Perspectives and practice"のユニットは以下のとおりです。
幅広く体系的に学べることがわかります。

ユニット1:人・組織のマネジメント
ユニット2:アカウンティング
ユニット3:ファイナンシャル・パフォーマンス
ユニット4:マーケティング
ユニット5:組織運営
ユニット6:プロジェクトマネジメントおよびチェンジマネジメント

ご興味のある方は、日本事務局までお問い合わせください。

URL: http://openuniversity.jp/

職場における実習で実践力を養います

オープン・ユニバーシティMBAプログラムの学習方法は、多彩な学習方法が
組み合わされて働きながら学位取得を目指す方々に最適な学習方法になっています。
テキスト教材や視聴覚教材、オンライン教材を使って学習を進め、
非同期型のオンライン掲示板を使って、チュータのサポートを受けたり、同級生と議論や
協調学習を行います。
さらに、短期集中スクーリングがヨーロッパ現地で行われ、実際的なマネジメントの問題に
小グループにわかれて取り組みます。スクーリングは各国の学生と人脈形成を行うことも
できる貴重な機会となっています。
また、オープン・ユニバーシティMBAプログラムは、“Practice-Based Learning”という、
学びと職場での実践を融合させた学習方法で実践力を養えることでも高く評価されています。

小課題の多くは、職場での実践を想定した内容になっています。
たとえば、過去のコースの小課題を例として取り上げます。
-----------------------------------------------------------------------------------
以下を上司に対する報告書と想定してまとめなさい。
・あなたの組織のマーケティング・アクティビティを別の組織で採用されているアプローチと
比較して評価せよ。
・ セグメンテーション、コミュニケーションミックス、リレーションシップ・マーケティング
が効果的に実行されているか、その評価も含めること。
・以上をベースとして、自身の組織においてどのようにマーケティング・アクティビティを
改善するべきか論ぜよ。
-----------------------------------------------------------------------------------

また、最後の必修コース 「Making a difference : the management initiative」
はプロジェクトベースのコースとなっており、プログラムの総仕上げとして、実際に職場の
パフォーマンスを変革するために、職場での課題に取り組みます。

オープン・ユニバーシティMBAの学習要素を図で表現すると以下のようになります。
さまざまな学習方法により、講師ではなく学習者が中心となって効果的に学習を進めて
いくことができます。

学習要素

日経産業新聞に掲載されました

朝の日経産業新聞に、オープン・ユニバーシティのMBAプログラムが
紹介されました。

オープン・ユニバーシティ ビジネススクール学長のインタビューも
もとに書かれた記事で、オープン・ユニバーシティMBAの魅力が
特に実践力の育成に力を入れていることなどが
わかりやすく書かれていますので、ぜひご一読ください。
なお、本紙のほうでは、5月の提携記者発表会の際の写真もご覧いただけます。
(弊社ホームページにも掲載記事が紹介される予定です)

ナイキやノキアなどのグローバル企業が研修に利用していることも
ふれられていますが、そのほか約90ほどのパートナー企業のリストが
以下からご確認いただけます。

http://www.openuniversity.jp/mba_quality/corp_clients/

MBAフェアの見学をしてきました

昨日、QS MBA Tour Premiumを見学してきました。
とても盛況で、セミナールームは立ち見が出ているほどでした。

意外にも日本の方が少なく、半数以上が外国の方のようでした。

プレゼンターも本国から来ている方ばかりだったのですが、
改めて、欧米の方のプレゼンのうまさに感心しました。

MBAプログラムそのものより、プレゼンによって
どのプログラムもおもしろそうだな、と少し心ひかれるのでした。

しかし、学費を聞くと、とたんにそんな気持ちも吹き飛んでしまいました。
500万円を優に超える学費。かつ、現地で学校に通うので、
生活費がプラスかかります。
庶民派のわたしにはとても無理だ・・・と思ってしまいました。

オープン・ユニバーシティMBAの学費は、総額300万円程度です。
(2010年9月現在。為替により前後します。)
コース毎のお支払いで、かつ在籍期間7年なので、
今年は大きな出費を予定している、という場合は、
取得するコース数を減らせばその年の出費を抑えられます。
英ポンドが安い今は、申請するチャンスかもしれません。

願書は以下のお問い合わせフォームより請求できます。
https://www.netlearning.co.jp/contact/ou/index.asp

Japan Times のMBA特集記事

先日参加したQS MBA Tour Premiumで、
Japan Times のMBA特集記事(2010年8月30日発行)をいただきました。

ビジネスの成功には人的ネットワークの構築がかかせない、
転職したり、MBA取得のために会社を辞めても、
前の職場の人脈とつながっていなければならない、
とうようなことが書いてあったのですが、
私自身、人脈を保つのがとても下手で、すぐに疎遠になってしまいます。
FacebookなどSNSにより、多くの人に自分の状況を発信し、
他の人の状況もかなりつぶさに知ることができるようになりました。
ただ、私の場合は、Facebookにログインすることを忘れてしまうので、
まだそのメリットを十分に活かしきれていませんが・・・。

しかし、この記事によると、人的ネットワークの構築が
生まれつき得意な人は全体の約5-10%で、
その他の人は、努力してやらなければならないそうです。
自分だけが極端に劣っているわけではなさそうだ、と少し
救われつつ、これからは意識して人脈構築に努めようと思っています。

オープン・ユニバーシティのMBAは、世界75ヶ国で学ばれている
プログラムです。さまざまなバックグラウンドの人たちと
ネットワークを作ることができ、そのビジネススクールの
5万人を越える巨大な人的ネットワークに参加できるのは
とても貴重です。
本MBAプログラムでは、協調学習が求められるので、
頻繁に掲示板に書き込まれた投稿を読み、投稿すると習慣を
身につける必要がありますが、卒後も遠隔で人脈を保つための
いい練習にもなるかもしれません。
また、本MBAプログラムでは、日本の学生のみなさんは、
他の国の学生に混じって別々のチュータ・グループに配属される予定ですが、
ネットラーニングが国内での日本の学生のみなさんの人脈構築を
サポートするので、海外の人脈、国内の人脈それぞれしっかり
築いていただけます。

お問い合わせはオープン・ユニバーシティ日本事務局まで。

フルタイムで仕事をしながら学ぶ学生が増えている

オープン・ユニバーシティのニュース(2010年8月11日)によると、
イギリスでは学部入学生が25.7%増えまた、
フルタイムで仕事をしながら学ぶ学生が増えているそうです。

18-24歳のオープン・ユニバーシティ学生のうちなんと、55%が
フルタイムで仕事をしているとのこと。
日本の実情とはだいぶ違いますね。

入学目的としては、キャリアのために学位を取得するというものと、
借金をせずに学位を取りたいという目的があるそうです。

日本では、学費のために進学をあきらめる学生や
途中で中退する学生が増えている、というニュースを最近
目にしましたが、お金のために進学をあきらめなければならない、
というのは、その人にとってもとても悲しいことですが、
国にとっても損失ですよね。

働いて収入を得ながら学位を取得できるオープン・ユニバーシティの
ような遠隔脅教育へのニーズが今後高まってくるのではないでしょうか。

MBAを検討されている方は、ぜひ働きながら取得できる
オープン・ユニバーシティのMBAをご検討ください。

学生の声がHPに掲載されました

オープン・ユニバーシティ日本事務局のウェブサイトに
学生・卒業生の声が掲載されました。

ベルギーで働きながらMBA取得を目指している
日本人の方の体験談も掲載しています。
やはり、実体験は説得力があります!

今後さらに学生の声を掲載していく予定ですので、
お楽しみに!

学生・卒業生の声はこちらから。

働きながら学ぶ学生の体験談

オープン・ユニバーシティ日本事務局ウェブサイトに、
働きながら学ぶ学生のインタビューをアップしました。

プロジェクトマネージャとして、建築会社で働く女性が、
オープン・ユニバーシティのMBAがどのように自分の能力の
向上に役立っているか語っています。

上司のインタビューや一緒に住んでいるパートナーのインタビューもあり、
とても参考になります。

なにより、楽しみながら仕事と学業を両立しているようすが、
MBA進学にまよっている方の励みになるのではないでしょうか。

動画はこちらからご覧いただけます。


InternationalBusinessTimesに記事が掲載されました

InternationalBusinessTimesに「これからはアメリカ中心のビジネスではなく、
世界がひとつになってビジネス経営に取り組んでいく時代」という
タイトルのオープン・ユニバーシティMBAプログラム
紹介記事が掲載されました。

今回は、休暇中だったにもかかわらずビジネススクール学長が
電話での取材に快く応じてくれ、学長の日本企業や日本の
ビジネスパーソンに対する期待が読み取れる内容になっています。

インタビューでは、これからのビジネスにはグローバル・マインドや
グローバル・マネジメントスキルが必須であることが強調されました。
一方で、日本人の海外留学生の数は年々減少傾向にあるそうです。
少子化の影響もあるかと思いますが、景気の悪化も影響しているようです。

オープン・ユニバーシティ ビジネススクールMBA
場合、働きながら学ぶので現在のキャリアや収入を維持することができ、
かつ世界75ヶ国の学生と学ぶことができ、グローバル人材の育成に
大変有効です。

イギリス中小規模の企業でスマートフォンの利用が急速に伸びている

オープン・ユニバーシティの新着情報に
「さらなるビジネス成長のためにスマートフォンの利用が急速に伸びている」
という記事が掲載されていました。

イギリスの小規模のビジネス事業者のうち約半数が
スマートフォンを使用しているそうです。
(The Open University Business School, Barclays and ACCAの調査により)

「スマートフォンがラップトップでのみ使用できた多くのアプリケーションを
扱えるようになり、フランスのケーキ・ショップに並びながら支払いをしたり、
請求書を送ったり、ワードファイルを作ったり、e-mailを送信したりできるようになった」
(Steve, Cooper, MD of Barclays Business)

たしかに、ICTが発展して、空き時間を有効にすごすことが
できるようになりました。
(結果、常に忙しくなってしまったとも言えますが・・・)

オープン・ユニバーシティのMBAプログラムも時間を有効に
活用できる構成になっています。

オープン・ユニバーシティは1969年の設立時より、
テクノロジーを取り入れた遠隔教育を中心とした教育を行い、
常に時代の流れや学生の声にこたえて改訂を行っています。
しかし、2010年11月のMBAプログラムの改訂は中でも大規模
なものになっています。
プログラム内容そのものを見直しているだけではなく、
インターネットをさらに活用した構成になっています。

具体的にはCDやDVDで配付されていた視聴覚教材が
ウェブ上のテキスト教材の間に埋め込まれた形になります。
他大学では、ビデオそのもの、それだけをウェブ上で閲覧させる
という学習形態を取るものが多いですが、それでは受身型の
学習になってしまいますし、気付いたら居眠りしてしまっていた
なんてこともあるかもしれません。

オープン・ユニバーシティの学習では、必要な箇所のみ視聴覚教材
になっているのでメリハリをもって学習できます。

また、手元にテキストブックも配付されるので書き込んだり、
マーカーをひいたりすることができ、さらに記憶に残りやすい
学習を行うことができます。

International Business Times ワールド版にも掲載されました

先日International Business Times日本版ウェブサイトに掲載された記事が、
英語になってワールド版のウェブサイトにも掲載されました。

ワールド版: http://www.ibtimes.com/articles/65157/20100923/open-university-mba-programme.htm
日本語版:http://jp.ibtimes.com/articles/10066/20100917/60494.htm

弊社の取り扱うMBAプログラムの記事が国を越えて紹介されてうれしいです。

Open University教授が、遠隔教育のカンファレンスで基調講演

オープン・ユニバーシティの教授が、
第24回 ICDE (International Council For Open and Distance Education)
World Conference on Open and Distance Learning (2011年10月2日から5日に
かけてバリ島で開催)にて基調講演を行います。

1年も先のイベントですが、ICDEは、遠隔教育をリードする国際的な組織で、
とても名誉あることだそうです。

ICDEは、隔年で国際的なカンファレンスを開催しています。
2011年のテーマは「Expanding Horizons – New Approaches to Open and
Distance Learning (ODL)」。

Gráinne Conole教授は教育テクノロジーの教授で、OLnet, OPAL,
ラーニングデザインについてスピーチを行う予定です。

ICDE のウェブサイトを見て、その理念にとても共感をおぼえ、
参加してみたいなと思いました。
「Eradicating poverty and reducing disparities in living standards
in different parts of the world are essential to achieve sustainable development and meet
the needs of the majority of people.」(Welcome messageから)

遠隔教育による貧困の根絶。わたしは個人的にフィリピンによく行く機会があり、
行くたびにこの国の貧しさ、貧富の差は教育によってなんとかならないのだろうか、
と考えます。
eラーニングや遠隔教育ならソリューションになるように思います。

オープン・ユニバーシティのMBAは、アフリカでも受講されています。
万人に品質の高い教育を提供する、世界に貢献しているプログラムです。



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Author: OU MBA事務局

英国国立オープン・ユニバーシティ日本事務局

オープン・ユニバーシティのMBAは、3つの国際認定を持ち、学びながら組織・業務を変革する最高品質で、実践的なプログラム(遠隔制)。
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