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2010年10月 Archive

ネットラーニングのうれしいニュース~“ベストサービス賞”受賞!

「第1回 クラウドランキング」(日経BP社のIT系総合メディアである「日経コンピュータ」と
「ITpro」が共同で制定)において、弊社のSaaS型ラーニング・マネジメント・システム
「ネットラーニング・プラットフォーム」が“ベストサービス賞”を受賞しました!

グーグル、マイクロソフトなど名だたる企業が名を連ねる中、
最高スコアの76.6点を獲得しての受賞。すばらしい!

詳細はネットラーニングのPress Roomよりご覧ください。

日本におけるMBA関連の求人は15%上昇

QSトップMBAによると、2010年におけるMBA関連の求人は
2009年に比べて15%上昇したそうです。
(「2010/2011年QSトップMBA就職および給与に関するトレンドレポート」)

また、同レポートによると、2010年業種別の世界的な動向として、MBA採用に
積極的に動いたセクターはIT/コンピューター・サービスで39%の上昇、
金融サービスは22%、コンサルティングでは19%上昇したとのこと。

さらに、Bloomberg Businessweekによると、
2009年のアメリカでのMBA取得者の求人市場は最低だったが、
2010年になって回復傾向にあるとあります。

求人が上昇傾向のうちに、
MBAを取得するべきかもしれませんね。

働きながら取得できるMBAはこちら

アフリカを横断しながらMBAを取得

The Independentに、オープン・ユニバーシティのMBAが
いかにフレキシブルでライフスタイルに合っているかと語る
卒業生の体験談が特集されています。(2010/10/7)

Nigel Clifford、47歳は、西アフリカの養蜂プロジェクトを
サポートするため、バイクでイギリスから西アフリカの
ガンビアに向かい、道中でMBAの学習を進めたそうです。
オープン・ユニバーシティのMBAで学んだことは
この養蜂プロジェクトの財的支援を得るのにすぐに役立だったそうです。

Glidas Manachは、核のエンジニアで、フランスの潜水艦に
搭乗しながらMBAを取得しました。

Claudia Vischer、33歳は、動物用医薬品のインターナショナル・マーケティング
マネージャで、どの国で何をしていてもオープン・ユニバーシティの
学習教材を持って出かけ、MBAを取得しました。

忙しい生活を想定したフレキシブルなプログラムになっているため、
誰もがアクセスできるんですね。

The Independentの記事はこちら

オープン・ユニバーシティMBAプログラムの詳細はこちら

イギリスの高等教育、初期費用はタダになる!?

イギリスの有識者による政府に対する高等教育への提言、
「The Independent Review of Higher Education Funding and Student Finance 」が
発表されました。

オープン・ユニバーシティの担当者によると、
今後の政府の方針に大きく影響を与える提言だそうです。

以下6つの提案がまとめれられています。

1. 高等教育にさらなる投資をするよう、学生に呼びかけよ
2. 学生にさらなる選択肢を与えよ
3. 高等教育の機会をすべての人に平等に与えよ
4. 働き始めるまでは、学費を支払わなくていいようにせよ
(政府が肩代わりせよ)
5. 十分に稼げるようになった後で、学費を徴収せよ
6. パートタイムで学んでいる学生もフルタイムで学んでいる学生と同様の
経済的サポートを与えよ

十分にお金を稼げるようになるまでは、学費を支払わなくて
いいというのは斬新な提言ですよね。

日本は学費が高いと問題視され続けていますが、
なんら改革の動きが見えません。

興味のある方は、The Independent Review of Higher Education Funding and Student Finance をご覧下さい。

高等教育の機会の拡大に貢献している、英国オープン・ユニバーシティのMBAプログラムについては、
こちらからご確認ください。

卒業生の感想を追加しました

オープン・ユニバーシティMBA日本事務局のウェブサイトに、
卒業生の感想を4件追加しました。

とても読み応えのある内容になっています。
日本語と英語でどちらもで表示できますので、
英語の勉強にもいいかもしれませんね。

オープン・ユニバーシティMBAのおかげで、
どんどん昇進しました、といった驚くような感想もあり、
どれもとても興味深いのですが、
私が一番気に入っている感想は、
サイモン・レピッチさんの感想です。

サイモン・レピッチさんは、MBAを始める前に、
Professional Certificate in Managementと
Professional Diploma in Managementの2つの
資格をオープン・ユニバーシティで取得しています。
オープン・ユニバーシティでの学習のプロフェッショナル
と言えるかもしれません。

最後にレピッチさんは以下のようにまとめています。

「本当によく勉強した。もう一生分の学習をしただろう」と
真面目に語ることができます。しかし、映画のタイトルに
あったように、ネバー・セイ・ネバー(「人生で二度とないことはない」)
なので、挑戦は続くでしょう。

私も留学して修士号を取ったときには、
「一生分の勉強をした!」と思ったものですが、
やはり勉学の道は続けなければならないのだなと感じています。

その他にも、医療業界で働く卒業生の感想や、企業家卒業生の感想、
企業のトップにまで昇進した人の感想もあります。
ぜひご一読ください。




学習プロセスのページをわかりやすく、リニューアルしました!

先日、お休みをいただいて箱根に行ってきました。
子どもの頃の箱根のイメージはさびれた温泉街だったのですが、
いつの間にか、駅もきれいになり、街全体に活気があふれています。
期間限定、スイーツ・コレクションなども開催されていて、
女性の心を(男性もかもしれませんが)グッと引き寄せています。
職業病か、マーケティング戦略がうまくいっているのだなあと、
思いました。

さて、オープン・ユニバーシティのホームページも、
みなさんの心をグッと鷲づかみするべく、
大幅にリニューアルを行いました。

オープン・ユニバーシティのMBAは、さまざまな学習方法を
組み合わせた遠隔教育です。
今や海外では遠隔教育は当たり前になっていますが、
日本ではまだまだ、ウェブサイトにビデオを貼り付けたもの、
というイメージが根強いかと思います。

オープン・ユニバーシティでは、どのように学ぶのか、
ぜひ、リニューアルされた「学習プロセス」のページで
ご確認ください。


弊社社長のMBA学習体験を実況中継します!

弊社の社長が、オープン・ユニバーシティのMBAを受講することは
以前にもお伝えしましたが、晴れて入学許可が出て、学生となりました。

今後、MBAの学習体験をブログでリアルタイムで語ってもらいますので、
お楽しみに!みなさんの応援もお待ちしております。

まずは、弊社社長の所信表明をこちらからご覧下さい!

速報:グローバルビジネス・ワークショップ~ファイナンスのエキスパートが来日します!

12月上旬にオープン・ユニバーシティから講師を招いてワークショップを
開催することが決定しました。
内容詳細は後日発表しますが、今日は講師のご紹介をします。

講師は、オープン・ユニバーシティ ビジネススクール経済学講師の、
Dr Devendra Kodwaniです。Dr. Kodwaniは、イギリスの
マンチェスター・ビジネススクールでPhDを取得しています。
インドのthe Indian Institute of Management , Ahmedabad、
グジャラート大学、Tolani Institute of Management Studiesで
勤めた経験がありまた、世界各国の大学カンファレンスに招待され
講義を行うなど、グローバルに活躍されています。

研究分野は、規制経済学、効率性と生産性、パワー、水、通信、
ガスなどのユーティリティ産業の測定、パワーサプライ・ユニットの
民営化、および金融経済学です。

2004年にオープン・ユニバーシティ ビジネススクールの
ファイナンシャル・マネジメントセンターに着任、その後、
MBAのファイナンス関連のコースの制作にも携わってきました。

オープン・ユニバーシティとBBCが共同で運営するOpen2.netで、
Dr. Kodwaniの考えなどに触れることができます。
◎「A brief history of... business collapses
◎「Airlines face the Prisoner’s Dilemma

お問い合わせフォームから資料を請求いただきますと、
優先的に詳細をご案内いたします。

インド人の先生の講義を受けるのははじめてなので、
私も楽しみにしています。
講義内容などのリクエストを受け付けています

記念すべき第一期生の入学式

2010年10月25日月曜日、記念すべき第一期生の入学式が
開催されました。

遠隔教育の大学ということで、
インターネットをフル活用し、
オープン・ユニバーシティの代表はイギリスから、
学生も事務局もそれぞれ勤め先から参加しました。

B716 Management: Perspectives and practiceの責任者である
Dr Sarah Robinson からご挨拶とコースの説明があり、
なんだか私もわくわくした気持ちになりました。

コースの開講は11月1日からですが、
すでに150人を越える学生の自己紹介が
書き込まれているそうです。
みなさんのやる気がこちらにも伝わってきます。

実践力を育てることができるという点で、
働きながらMBAを取得するというのは
大きな利点です。

ただやはり、働きながら学ぶのは苦労も多いと思います。
そこを乗り越えて、卒業生が語っている『MBAの意味が本当にわかった瞬間』
というのをぜひ体験してみていただきたいと思います。

“学習から得るナレッジをすぐに当時の
仕事に応用できたことは、まるで 哲学者カール・ユングの
「シンクロニシティー」現象のようで、MBAの意味が本当に
わかった瞬間でした。”-サイモン・レビッチ

弊社社長もオープン・ユニバーシティのMBAの第一期生となりましたので、
これからどのように会社が変わっていくか、楽しみです!




社長のMBA学習体験コーナーを新設します!

弊社社長が、オープン・ユニバーシティのMBAプログラムの
受講を開始しました。

このコーナーでは、社長のMBA学習体験記を掲載していきます。
この体験記は、社長のブログでもご覧いただけます。

MBAの求人市場はポジティブ

先日に引き続き、Bloomberg BusinessweekにMBAの求人市場についての
記事
が掲載されていました。

QS Quacquarelli Symonds(各国でMBAフェアを開催)によると、
求人率は上昇傾向にあり、ロシアにおいて22%、アメリカ9%、西ヨーロッパ3%
アジアパシフィックでは30%以上の伸びを示しています。
アジアでは、特にインド、中国、オーストラリアおよびシンガポールの
伸びが大きいそうです。

そのほかにも注目すべき事項が書かれていました。

-企業は以前にも増して職歴を重視し、かつて3-5年の職歴を求めていたのが、
今は、5-8年が平均になってきている。

-MBAホルダーを雇用している企業は、MBAホルダーのスキルにはほぼ満足しているが、
対人スキルやリーダーシップ力はまだ足りない"not up to scratch"
と感じている。

-アジア・パシフィックでも地元でMBAを取得できる学校が
増えてきているが、そのレベルは"a long way behind"だ。

MBAを取得するだけではだめなんですね。
リーダーシップ力については、近々オープン・ユニバーシティ ビジネススクール
講師を招いてワークショップを開催する予定です。
抽象的な概念をお話しするのではなく、実務に役立つような内容を
企画していますので、お楽しみに!

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Author: OU MBA事務局

英国国立オープン・ユニバーシティ日本事務局

オープン・ユニバーシティのMBAは、3つの国際認定を持ち、学びながら組織・業務を変革する最高品質で、実践的なプログラム(遠隔制)。
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