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2011年01月 Archive

明けましておめでとうございます

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

年始にお休みをいただいてフィリピンに行ってきました。
1年ぶりのフィリピン、貧しさは変わらないようでしたが
道路の整備など少しの発展も見られました。
インターネットは相変わらず自宅ではなく、
ネットカフェで使うのが主流のようですが、
iphoneユーザはちゃんと増えているようです。


お正月休みの間も多くの方からオープン・ユニバーシティ
MBAプログラムへのお問い合わせをいただいております。
ありがとうございます。

本年も、グローバル人材育成に貢献するべく
努力してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

企業におけるグローバル人材育成セミナー 開催

(株)ネットラーニングでは、
企業のグローバル人材育成をトータルサポートします。

先日テレビ番組の報道で、海外の先進国に比べ、日本はノーベル化学賞
の受賞が少ない、これは日本に力がないのではなく、海外の学会に対する
アピールする力が不足しているためだ、というレポートを見ました。

これは日本の製造業にも当てはまることで、
技術力が高く、すばらしい商品を産み出しても、
その後のマーケティングで海外の競合に負けてしまって
いるというのが現状です。

海外の競合と渡り合うには、語学力、プレゼン力、交渉力、
マーケティング、会計財務、人・組織運営、戦略など、
さまざまな知識、スキルが求められます。

英国国立オープン・ユニバーシティのMBAプログラムは、
これらをトータルに身につけることができる最良の
プログラムですが、「まずは英語力をアップさせたい」
「MBAのベーシックな知識・スキルを身につけさせたい」
など、人事担当者様のご要望はさまざまです。

そこで、(株)ネットラーニングでは、それぞれの企業の状況に応じた
各種研修をご提供するべく人事担当のみなさまにグローバル人材育成の
ソリューションをご提案いたします。

まずはセミナー『企業におけるグローバル人材育成セミナー』に
お越しください。

お申し込みはこちら↓
http://www.netlearning.co.jp/hojin/seminar/ad_77.asp

キッズMBA

私自身、就職氷河期に就活をして大変な思いをしましたが、
2011年3月卒業予定の大学生の
就職内定率は、60%を切っているとのこと、
私の時代をはるかに勝る厳しさ。若者は大変ですね。

そんな中、今日の日経新聞の就活に関する記事の中で、
どの業種がいいのかわからないので、
とりあえず広くエントリーをしている、と答える大学3年生
に、このような厳しさの中でも若者の意識はまだそんな程度
なんだな、とふと思いました。

大学卒業=就職(できれば大企業)という図式以外の人生の進み方が
当たり前のように選択肢にあるようになるといいなあと
思います。

私たちは社会人の皆様に向けてMBAを販売していますが、
中学生、高校生の年齢から、経済のしくみや、
マーケットを知ったり、顧客の思考などを捉える方法を学び、
自分たちで新しいビジネスを創り出していくことができる
人材を育てていくことも必要なのかもしれません。

子どもたちが、仕事や経済の仕組みについて学ぶ「キッズMBA」
はそういった意味でとてもおもしろい試みだと思います。
3月5日にはその集大成イベント「KBCタウン」が
開催されますので、特にお子様をお持ちの方々は
参加されてみてはどうでしょうか。

遠距離でもディスカッションはできるんです!

昨日、弊社社長から、オープン・ユニバーシティMBAの学習状況を
聞く機会を得ました。

“eラーニングで学べるようによく作られたプログラム”、
というのが社長の感想ですが、多くの方が検討のポイントとして
考えられているディスカッションの機会についても
触れていたので、みなさんと共有したいと思います。

オープン・ユニバーシティMBAプログラムは、
世界各国に学習者がいます。そのため、
時差などもあり、ディスカッションは主に、
掲示板を使って行われています。

母語が英語ではない、かつ話すのが苦手な日本人にとって、
よく考えてから自分の意見を文章にできる掲示板は最適です。
「書く」ということは、時間をかけられるという点では
異なりますが、“アウトプット”という点では
「スピーキング」と同じです。
辞書に頼らずに書く練習を重ねると、いざスピーキング
となったとき、案外すらすらとことばが出てくるようになります。
また、文章を書く際には、論理的な文章になっているか、
ということも気にして書きますので、クリティカルに考える力が
身につくとも言えます。

私自身、オーストラリアの大学院で、ひょっとしたらこれが一番の
収穫だったかも、と思うのは、いくつも論文を書くことで、
自然にクリティカルに考える力が身についたことです。

それでもやはり、スピーキングの練習もしたい!という方は
ご安心ください!
集中スクーリングでは、ホテルに泊まりこんで朝から晩まで
ディスカッション、プレゼンテーションを行います。

また、ウェブ会議システムを使ったチュートリアルも
ありますので、こちらを利用してください。
弊社社長が参加したときは、朝の5時だったそうですが、
朝の時間を有効利用するというのもありですね!

TOEICのスコアを上げる!

オープン・ユニバーシティMBAの募集要項のひとつに、
英語のスコアがあります。IELTS 6.5以上、TOEICでは
850点程度としています。お問合せいただいている方々から
TOEICのスコアが達していないという声をよく聞きます。
私自身は、少し古いですが、2006年に985点を取得していますので、
今日は私の勉強方法を少しご紹介します。
もし、実際に試してみてスコアが上がった方がいらっしゃったら
教えてください!

まずお伝えしたいのは、私自身は、単語帳を覚えたり、参考書を読んだりするのが
苦手です。それから、英語がベラベラというわけではぜんぜんありません。

では、どうして?というところですが、一言でいうとテスト慣れです。
語学テストのリスニング、リーディングセクションは、
テスト慣れでスコアが格段にアップします。テスト慣れというのは、
実際にテスト会場で何度もテストを受けるというのではなく、
自分で制限時間をきちんと守って何度も過去問を解いてみることです。
そうすると、自然に、設問を先にパッと読んでから、本文を読み(聞き)、
本文をあまり理解しなくてもキーワードが拾え、直感に近い形で答えが
選べるようになります。
解説をきちんと読んで自分のものにする、というのも重要です。
これを一つの過去問について、パーフェクトに近づくまで何度も
繰り返します。

では、どうやって?についてですが、
私自身は、オーストラリアの大学院に入学する際にTOEFLの
スコアが必要だったので、何かいい学習ツールはないかなと
探した結果、気に入って使っていたのはeラーニングのtestdenです。
TOEIC受験の際もこのツールを使いました。
TOEFLのほうがTOEICより難易度が高いので、TOEFLで勉強すると
TOEICが簡単に解けるようになるからです。
このツールは、繰り返し練習が可能で、かつ、弱点分析をして、
その分野だけの練習問題を出題してくれるので、効率的に勉強できます。

弊社ネットラーニングでもTOEICのeラーニングコースを販売しています。
同様に、繰り返し練習が可能で、かつ、弱点分析をして、
その分野だけの練習問題を出題してくれるもので、
実際にスコアがアップした、という声を多くいただいています。
testdenはカナダの商品ですべて英語なので、まだ英語で勉強するのは
ちょっと。。。という方はこちらで勉強してみてはいかがでしょうか。

もちろん、点数が上がればそれでいい、としていると
入学した際に英語のレベルが足りなくて大変な思いをしますので、
スコアを上げる勉強と、実際の英語のレベルを上げる勉強、
特にライティングのスキルを上げる勉強をするといいと思います。
弊社でもオープン・ユニバーシティのプレMBAコース
となる語学力をアップするコースを準備していますが、
実際の英語レベルを上げる勉強方法についてはまたの機会にご紹介します。

グローバル人材育成

「グローバル人材育成」熱が急速な高まりを見せていますね。

楽天やファーストリテイリングの、社内公用語を英語に、
という動きに始まり、
ソニーが2013年をめどに新卒採用に占める外国人の割合を
全体の30%まで高める(1/20 日経)、
資生堂が管理職の人事評価基準を世界で統一、今春から
世界4地域ごとに経営幹部らが人材配置や育成など人事戦略について
定期協議する場を設ける(1/22 日経)、
三菱商事は副社長を北京に常駐させ、中国市場の開拓を急速に
進める(1/22 日経)といったように連日、グローバル人材化の
ニュースが報じられ、企業の切迫感を感じます。

一方、個人もこれらの動きに連動して、動き始めています。
語学教育市場においてその動きが顕著に現れており、
売上げ高が軒並み2倍、3倍、10倍となっています。
(日経 1/26)

グローバル人材といっても、どう育成したらいいのか
わからない、といった声が多いのか、大規模フォーラム
も目白押しで、2月には、日経新聞主催「日本の仕事力は再生でき
るか~勝ち抜く経営のための人的資源戦略~グローバル経済に立ち向かう人材
マネジメントとは
」が、3月にはTOEICを運営するIIBCが、
グローバル人材育成フォーラム」と題し、企業、大学、経済産業省の
ゲストを招いたパネルディスカッションなどを開催します。

まずは「英語」や「中国語」などの語学が注目されているようですが、
語学はコミュニケーションのツールでしかありませんので、
国際的に通用する仕事力をどう身につけるか、育成するか
という課題がすぐに持ち上がってくると思います。

英語中国語はお金をかけずに、eラーニングでコツコツ学び、
いち早く、国際的に通用する仕事力の向上を目指すべきです。


次はMBAの波が来ます!
オープン・ユニバーシティのMBA
“英語”で、“さまざまな国の人”と、“ビジネス”について学び、
実践力を身につけることができますので、
グローバル人材の育成に最適です。
まずは、説明会にお越しください!

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Author: OU MBA事務局

英国国立オープン・ユニバーシティ日本事務局

オープン・ユニバーシティのMBAは、3つの国際認定を持ち、学びながら組織・業務を変革する最高品質で、実践的なプログラム(遠隔制)。
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