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2011年07月 Archive

グローバル人材育成サービスが日経産業新聞に掲載されました

本日(7月1日)の日経産業新聞(15面:デジタル・サービス面)に、
弊社のグローバル人材育成サービスが取り上げられました。

(記事抜粋)
eラーニング最大手のネットラーニングホールディングスは、
7月1日、企業の国際化に対応した管理職向け講座を開設する。

英語とともに異文化コミュニケーションのスキルも身につけられる
のが特徴。海外進出や社員の国籍多様化を進める企業の需要
を取り込む。
~~~~~~~~~~

本講座は、英国国立オープン・ユニバーシティの
グローバル人材育成コースを日本の受講者様向けにアレンジした
eラーニングコースです。

現在、英語のネイティブの社員とともに、
本講座を受講していますが、英語ネイティブでさえ、
学ぶことが多くあると言っています。

これからグローバル化を進める企業様はもとより、
すでにグローバルに展開している企業様においては、
「世界に点在している社員に同じ研修を受けさせたい」
「各国で働く社員をつなげ、お互いから学ばせたい」
「各国のマネージャやマネージャ候補レベルを同じレベルに
引き上げたい」
という様々なご要望にお応えすることができます。

デモを行いますので、ぜひ一度お問合せください。
お問合せはこちら→https://www.netlearning.co.jp/contact/ou/index.asp

【Become a Global Leader today.】英語ワークショップのお知らせ

***** グローバル社会に対応する準備はできていますか? *****

日本市場の縮小により、グローバル市場に進出する企業が急速に増え、
それに伴い外国人の雇用も進んでいます。もはや、英語は苦手・・・とは言っては
いられない時代。そんな時代に競争力を得るには、マーケット状況を分析して
報告したり、多国籍なチームをマネジメントするなどの高度な
英語コミュニケーション力が必要です。

そこで、パーソネル総研では、皆様のスキルアップを応援する
ワークショップを開催いたします。
遠方にお住まいの方からのご要望にお応えして、オンラインでも
ワークショップを開催しますので、ご一読ください。

◎東京近郊にお勤めの方はこちら>> 『Global Leaders’Cafe』 

◎遠方にお住まいの方はこちら>> 『オンライン・モーニング・セッション

ワークショップはネイティブ講師の Jean Roy がファシリテートします。
アフリカ、ニューヨーク、フランス、ハイチ…とさまざまなバックグラウンドを
持つ講師なので、各国のビジネスマナーなどおもしろい話も飛び出します。

ビジネス英語コミュニケーション力のアップ、業界を超えたネットワークを広げる
機会としてもぜひご活用ください。

皆様のご参加を講師共々心よりお待ち申し上げます。

◆◇◆Global Leaders’Cafe---------------------------------------------
■第1回:「Step analysis on the mobile phones market in Africa」
(アフリカの携帯電話市場を外部環境分析する)
■日時:2011年7月20日(水)19:00-20:30
■参加費:1,000円(税込み)
■場所:(株)パーソネル総研 セミナールーム (新宿)
[詳細および8月以降の予定はこちら]
http://www.netlearning.co.jp/hojin/seminar/ad_84a.asp
◆◇◆------------------------------------------------------------◆◇◆
毎月1回、90分間、ビジネストピックについて英語でディスカッション
やプレゼンを行います。

講師がチョイスした外国のスナックとお飲み物もご用意いたしますので、
リラックスした雰囲気でディスカッションをお楽しみください。

◆◇◆オンライン・モーニング・セッション-------------------------------
eラーニングコース『グローバル・コミュニケーション・スキル ステップ1, 2』
 体験ワークショップ~ビジネス向け 第一印象を決める英語による自己紹介
■日時:2011年8月6日(土)9:30-11:00
■参加費:無料
■場所:ウェブ会議システムを使って、ご自宅からご参加いただけます。
[詳細はこちら]
http://www.netlearning.co.jp/hojin/seminar/ad_84b.asp
◆◇◆-----------------------------------------------------------◆◇◆
グローバルマネジャーのために開発された英国国立大学による完全オンライン講座
を日本のビジネスパーソン向けにアレンジしたeラーニングコース、
『グローバル・コミュニケーション・スキル ステップ1, 2』。

6ヵ月にわたり、毎日1時間以上の学習をとおして、ビジネス文書のリーディング、
ライティングやビジネスシーンでのリスニング、スピーキングスキルを身につける、
総合的な講座です。

本セッションではこのコースの一部、オンラインセッションをワークショップで
体験していただくほか、コースの概要をご紹介、さらに、世界75ヶ国以上の学生と
学ぶオープン・ユニバーシティの国際的なMBAプログラムを簡単にご紹介します。

ワークショップは30分。ご自身の仕事や会社について説明する表現を学び、
発表します。

英語をブラッシュアップしなければと思いながらなかなか一歩が踏みだせない方、
ぜひご参加ください。

日経キャリアマガジン「知性を磨く、仕事に生かす 大学・大学院」掲載!

日経キャリアマガジン「知性を磨く、仕事に生かす 大学・大学院
に、オープン・ユニバーシティMBA受講生のインタビューが掲載されました。
(p.43)

トピックは、社会人学生たちの入学動機
「解決したい「問い」は何ですか?」です。

MBAを学ぶのにどの大学院に進学しようか迷っていらっしゃる方は
ご覧になってはいかがでしょうか。


英語でディスカッション!「Global Leaders' Cafe」

Global Leaders' Cafe*」の開催が近づいて参りました。

まだまだ“Global Leader”というには遠いんだけど・・・
興味はあるんだけど、英語に自信がない・・・

という方もまずは参加してみませんか?

第1回目のGlobal Leaders' Cafeでは、マーケティング分析ツールの
一つを学んでグループディスカッションを行います。

ディスカッションを行う前に、単語や表現の予習があるので
自信がない方でも大丈夫です!

講師の Jean Roy の英語は発音が明瞭で、聞きやすく、
また理解が難しいパートは日本語の説明があります。

みなさまのご参加をお待ち申し上げます。

◆開催日:7/20(水)19:00-20:30
◆場所:パーソネル総研 セミナールーム (西新宿)
◆お申込みはこちら
http://www.netlearning.co.jp/hojin/seminar/ad_84a.asp

*Global Leaders' Cafeとは、国際的な会議の座長をつとめたり、
多国籍なチームをリードできるビジネスパーソンを
目指して、グローバル・ビジネスに必要なさまざまなスキルを
磨くためのサークルです。

第1回 Global Leaders' Cafe 開催ご報告

昨日、第1回 Global Leaders' Cafe*を開催いたしました。

トピックは、「アフリカの携帯電話市場をマクロの視点で
外部環境分析を行う」でした。

外部環境分析を行ったことがない参加者がほとんどの中、
英語で新しいビジネススキルを学びつつ、
ケーススタディを行う、というのはなかなかチャレンジング
だったと思いますが、みなさん熱心に取り組まれていました。

何かひとつでも収穫があれば幸いです。


Global Leaders' Cafeは毎月1回開催されます。
一般的な英会話スクールや英会話サークルと比べると
ハイレベルな内容になり、難しい、と感じることも
あるかと思いますが、
ケーススタディの前に単語や表現方法の
学習もしますので、英語があまり得意ではない、
という方もぜひご参加ください。

次回の開催は、 2011年8月10日(水)。
“How to make a presentation to convince your CEO
(CEOを納得させるプレゼンとは) ”です。

同僚、お友だちとお誘い合わせの上、
ぜひご参加ください。

お申込みはこちら→
http://www.netlearning.co.jp/hojin/seminar/ad_84b.asp

*Global Leaders' Cafe(グローバル リーダーズ カフェ)とは、
国際的な会議の座長をつとめたり、
多国籍なチームをリードできるビジネスパーソンを
目指して、グローバル・ビジネスに必要なさまざまなスキルを
磨くためのサークルです。

IT部門 リーダーが足りない

IT部門で次世代のリーダーを育てるため、試行錯誤が
行われているという記事を読みました。

現在のIT部門のマネジャー層は、次世代を育てる余裕がなく、
人材が不足しているとのこと。(『日経コンピュータ』7月21日号)

ここで述べられているIT部門を率いるべき次世代リーダーの
人物像のほとんどが、オープン・ユニバーシティのMBAで
得られるスキルと重なります。

自社で試行錯誤して時間やお金をかけずに、
様々な先人の試行錯誤をベースに作られたマネジメント理論を
体系的に学べるMBA、それもグローバルで実践的なMBAを
次世代のリーダー候補に取得させてはどうでしょうか。

=IT部門を率いるべき次世代リーダーの人物像(『日経コンピュータ』7月21日号)=
「業務改革を推進する力」
「IT活用を自ら提案する力」
「あらゆる関係者を説得する力」
「グローバル化への対応力」

オープン・ユニバーシティMBAで得られるスキル(一部抜粋)=
「Making a difference」
「Strategic thinking」
「Communication skilks」
「Development of global leadership」
and more!

詳細は、以下までお問合せください。
https://www.netlearning.co.jp/contact/ou/index.asp

受講生の短期集中スクーリング(ベルギー)の感想

弊社の社長吉田は、英国国立オープン・ユニバーシティのMBAの1年生です。
今回、5日間の短期集中スクーリングに参加するため、ヨーロッパに
行ってきました。

以下はブログの転記です。
とても充実した5日間だったようです。
ぜひご一読ください。

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ネットとリアルの融合 ~ 5日間のスクーリングを終えて

脳みそがパンクしそうな5日間がようやく終わった。いや、今の感覚は、終わってしまった、という寂寥感の方がやや強いかもしれない。前職の時のように、英語にどっぷりと浸かって、自分の中に英語で考え英語で会話するもう一人の自分が出てきはじめたところでの集中講義(スクーリング)終了だった。

フルタイムのMBAであればもちろん5日間で終わらず、さらなる鍛錬を続けられる(続けさせられる?)ところだろう。しかし、今私が受講しているオープンユニバーシティのMBAは、もっと実践的な鍛錬を受講生に求めている。もっといえば、実践そのものを求めているといった方が正確かもしれない。

この5日間で最も重点がおかれていたのは、体系化されたマネジメントに関する各種の理論を、どうやって実践に適用するか、ただその一点にあった。

つまり、オープンユニバーシティにとっては、道具は渡してある、この5日間でそれらの道具の使い方を教えた、あとは現場で使ってみなさい、というわけなのである。

この5日間に至るまでの9ヶ月あまりの在宅学習の存在も非常に重要で、この理論や考え方をインプットする期間がなければ、スクーリングの内容が、表面的で薄っぺらいものになっていたと思う。

さらにいえば、オンライン上でやりとりしていたクラスメイトと実際にあって話をする、討議する、食事やビールを楽しむ、という経験も非常に貴重な経験であった。今また各国に散りじりとなったクラスメイトと、オンラインでタスクをこなし、共有し、また一年後のスクーリングで出会うことも、次の修練を乗り越えるための重要なモチベーションになることと思う。

さらに理論を蓄積し、あとは実践あるのみである。

with fellow students

group discussion

dinner

the Netherlands

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英国国立オープン・ユニバーシティMBAは遠隔教育を主としていますが、
実践力を確認し、世界各国のビジネスパーソンとネットワークを作る場として、
短期集中スクーリングを設けています。

毎月説明会を開催しておりますので、
ご興味ございましたらご予約ください。

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Author: OU MBA事務局

英国国立オープン・ユニバーシティ日本事務局

オープン・ユニバーシティのMBAは、3つの国際認定を持ち、学びながら組織・業務を変革する最高品質で、実践的なプログラム(遠隔制)。
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