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2013年02月 Archive

先日実施されたDr Alex WrightのMBA無料講座の内容を一部お届けいたします。

  • Posted by: OU MBA事務局
  • 2013-02-19 Tue 11:49:34
  • 未分類
みなさま

ご無沙汰しております。OpenUniversity MBA 日本事務局でございます。

・・・ブログがご無沙汰している間、たくさんの行事が行われました!
御連絡が遅くなり大変恐縮です。

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■ 先日2/12(火)、OUMBAのB835"Strategy"の著者でもあるDr Alex Wright氏の来日に伴い、
無料MBAミニ講義が実施されました。
※メルマガ配信などさせていただきました。
多くの方にご参加いただき、非常に充実した時間を過ごすことができました。

テーマは、"Middle managers are strategists, you know."
確かに、多くのビジネス現場では、今でも戦略とは上層部が作りあげるものであり、中間管理職に相当する方々は、主にそれに従う役割であり、自ら戦略を主体的に産み出すという役割は余り担ってこなかったように思います。

でも、そこを思い切って反転させたのが、今回のテーマ。
南アフリカのZAcomと英国のUKDAにおけるケーススタディをもとに、【現場をよく知り現実的に随時modifyできる「色々な立場の間にいる」中間管理職(MM)】こそが戦略家であるべきだ、という考えを打ち出します。
* The role of MM includes "Relationship Builder/Conceptualizer/Analyst" .

これは、従来の戦略理論を根底から揺るがす、しかし非常に実践的な新しい理論であり、学術上は、
Harvard Business Reviewにおいて”Quy Nguyen Huy ”氏が、論文"In Praise of MM" の中で最初に提案したそうです。
http://hbr.org/2001/09/in-praise-of-middle-managers/ar/1

※ハーバード・ビジネススクールも最近はビジネス数学など、全般的に実践面を強く意識した学術を重んじているのが特徴です。OpenUniversityのスタンスにかなり近いものを感じます。
その二大学が世界で一番受講生を集めているのは、今の時代のニーズの特徴を反映しているのかもしれません。

とても啓発的な、分かりやすいロジカルなsessionでした。Alex博士に心より御礼を申し上げます。
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さて、こうした実践ベースの新しい理論がどんどんぞくぞく産み出されている現場OUMBA。
私自身、現在GCS(OUの開発したプレMBAコース)を受講していますが、非常にハイレベルな質のコンテンツに日々感動しています。
■ Global Communication Skills : http://www.netlearning.co.jp/hojin/seminar/ad_91.asp
http://www.netlearning.co.jp/hojin/info/gcs/index.html

グローバル企業とは何か、CSRとは何か、・・・一見generalな単語を、具体事例とともに深く掘り下げます。

例えば、『「CSR」とは、「ただの寄付」であっては意味がない。ほとんどの企業が結局真のCSRを実践できていない。
CSRとは、会社の方向性に密に関わる成功事例として社会に貢献するものであるべきだ』という「理論」とともに、『インドにおける携帯への天気予報配信サービスがどのように発展したか』具体事例のエッセイが提示されます。
※このサービスはインドの農民たちに多大な利益を与え、インドにおいて大きく広がりました。一つのCSR:企業の社会貢献の成功事例として紹介されています。

同時に、その際、英語の長文をどのようにskimmingしながら読むか、や、Formal/Informalな文書の表現の違い、Analiseの方法などが提示されます。

常に、成功/失敗共に、非常に具体的な実際の事例を用いて理論が解説されているので、とても参考になります。
英語もとても美しい。リズミカルに、私たちに大事なことを抽出して届けてくれます。本当に優れたコンテンツである、と啓発されています。

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■ 2月は他にもOUMBAの懇親会やAlex講師による在校生無料サポートなどを行い、非常にOUMBA在校生の絆や学びのネットワークが深まってまいりました。

OUMBA受講者限定のFBグループなどでも活発にResidential Schoolや受講中の情報共有や質問、回答などが、ここのところ特に頻繁に行われております。

OUMBAの在校生のみなさまは、優秀なのはもとより、挑戦心や向学心が旺盛です。そんな中、懇親会におけるOさんの発言で、"ResidentialSchoolに行くと、RollPlayなどを非常に真剣にやる欧州の受講生たちを見て、そのmotivationの高さにとても刺激を受けた"という発言も印象的でした。
日本人受講生だけでなく、欧州の生徒たちも、「実践ベース+常に自分自身にリンクさせて生きた理論を振り返るOUの学び」から、多くのものを得、生き生きと学んでいるのが伺えます。こうしたお話は、聞いているだけでも刺激を受けます。

今後も、OUMBA日本事務局では、ぜひ、在校生や受講希望者とのネットワークを密に広げ、より開かれた学びの場を提供していけますよう、精進いたします。
そして、OUMBAのネットワークとともに、日本のビジネスシーンの真の意味のグローバル化がより進み、日本という国の持つものが世界へと開いていくことを願います。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします!

実践ベースで、3つの国際認定を持つ世界的な海外MBAをご自宅から+働きながら取得できる、魅力的なOUMBA。
現在、2013年春期生(5月開講)募集中です!応募締切は3月末です。

是非、国際社会へチャレンジすべく、前向きにご検討ください。

ご不明な点やご相談されたい点があれば、いつでも下記までお気軽に御連絡ください。

MAIl : contactus_oumba@nl-hd.com
TEL:0120-91-6532/03-5962-3501 FAX:03-5338-7422
HP : http://www.openuniversity.jp/

▼2013年3月6日MBAプログラム説明会(新宿)詳細はこちらから↓
http://www.personnel-c.co.jp/information/news_110729_03.html

みなさまのステップアップに少しでもお役に立てればと
思います。ご参加を心よりお待ち申し上げます。

引き続き、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
      英国国立オープン・ユニバーシティ MBA日本事務局
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-==-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-=-=-=-=-















3つの国際認定のすごさ!

  • Posted by: OU MBA事務局
  • 2013-02-20 Wed 16:22:23
  • 未分類
みなさま

連日のブログアップとなり恐縮です。オープンユニバーシティ日本事務局でございます。

さて、オープン・ユニバーシティは、3つの国際認定がある、ということで最高品質であることを
うたっていますが、こちらの「すごさ」について、非常にわかりやすいブログをご紹介させていただきます。

喜多元宏の教育・ビジネス放談
「誤解だらけのMBA-3」
<参照:http://edubiz.exblog.jp/12594661>

以下、上記より引用をさせていただきます。

『1.日本の大学院でMBAと称するものには3つのタイプがある
 現在、日本国内でMBAと称する日本の教育プログラムを実施している大学院には、次の3つのタイプがある。

(1)AACSBに認可されたビジネス・スクール
(2)第三者評価機関から正式にMBAと認可されていないが、欧米のMBAスクールに近い授業を行っている大学院
(3)カリキュラムやスクールのパンフレットではMBAの学位とあるが、実態はアカデミック・スクールに近い大学院
その他)日本に進出した欧米のビジネス・スクールによるMBAプログラム

(1)は、いまのところ国内には2校しかない。その2校とは、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(通称“慶應ビジネススクール”=KBS)と名古屋商科大学大学院MBAである。[国際認証機関に認証されたMBA]
・慶應義塾大学 (2000年4月 AACSB認証取得)
・名古屋商科大学 (2006年4月 AACSB認証取得)
..........................

(引用続き)

ここで世界的なMBAに関する認証評価機関をご紹介する。MBAに入学するおつもりならばこのくらいは知っておいてください。
  AACSB Internationalは1916年に設立された非営利機関であり、経営管理と会計学に関わる大学及び大学院を対象とした認定機関であり品質と継続的な改善を保証する。国際的にもっとも権威のある経営管理学教育の評価・認定機関である。ハーバード大学、スタンフォード大学、プリンストン大学、ペンシルベニア大学(ユーペン)などの米国一流大学を中心に認定されている。そして、これに続くのが名古屋商科大学大学院ビジネススクールMBAプログラムである。名古屋商科大学はAACSBのみならずAMBAも取得しているので、2つの機関から認定を受けているのはこの学校1校である。

 現在、世界でMBAの主要な認定機関とされるのは、AACSB、EQUIS、AMBAの3つであり、欧米の大学にはこの3つをすべて取得している学校もある。ちなみに、EQUISとは、「欧州品質改善システム」European Quality Improvement Systemのことであり、ベルギーにある欧州委員会の下部機関EFMDが認証するMBAの認定証である。また、AMBAは、英国のMBAプログラム審査機関であり、The Association of MBAsの略称である。英国ではこれ以外に、高等教育全般のの教育評価を行っているQAA(Quality Assurance Agency for Higher Education=高等教育品質保証機構:http://www.qaa.ac.uk/default.asp)が存在し、厳しい基準を設けている。最近ではこの機関の影響度も増している。

..........................」(引用終わり)

いかがでしょうか。

なお、オープン・ユニバーシティは、この3つの国際認定を受けた、世界でも非常に稀な、最高品質のプログラムを提供しています。


オープン・ユニバーシティの教材は、昨日のブログにも書きましたが、
非常に質の良いものであり、だからこそ、受講者満足度が英国第1位となっているのだと思います。

机上の理論を学んでも仕方ない。「正しい理論」は存在しない。

「現実」の中で常に応用し振り返り、きちんと議論をして、自分自身が理論を育てていくことで、
生きた学習につなげようとする姿勢は、おそらく、今後ビジネスだけでなく人生の上で非常に重要な力を
育てていくものと思います。

正直、個人的に、21世紀型の教育論としてもとても面白い試みだと思っており、興味をもっています。

※なお、現実に応用した結果を、レポートとして提出する、などといっても、
 企業や個人の機密情報は契約上、外部に漏れることは絶対にありませんのでご安心ください。

 また、あくまでも大学院(学術の場)ではありますから、細かい機密情報詳細などを書く必要はなく、
 現状の構造を理論的にとらえなおすという作業を経ることで、理論←→現実を照らし合わせていきます。
 それでも抵抗のある方や、身近にそうしたビジネス現場が存在しない方は、架空のビジネス現場を想定し、
 その中で擬似的に理論を試していく、という形でも構いません。以前の職場を想定し、どのような
 理論を応用すれば、どのような変化が得られたか、シミュレーションしていく、という形でも大丈夫です。

現在、MBAを積極的に検討している方も、少し興味をもっている・・・という方も、
まずは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

大きな選択となりますので、ぜひ、ご自分の将来像や状況にあわせて、慎重に、きちんと
考えた上でご選択いただければと思います。

そして、そうした慎重な、最善の、未来を切り開く選択の際のサポートを、誠意をもってさせていただければ幸いです。

OUMBAは、

「働きながら自分の時間でオンラインで受講でき」
「世界最高品質+3つの国際認定により世界に通用する資格であり」
「英語もブラッシュアップされ」
「スクーリングなども通じ、世界中に生き生きしたネットワークが構築できる」

点において、きっと今後役立つ方が多いのでは、と思っています。

以上、ほぼOUMBAの宣伝になってしまいましたが、、、、

OUMBA日本事務局では、日本のグローバル化、世界のより質の良い学びの提供に向けて、
ネットラーニングとともに、いろいろな企画やプログラムを提供していきたいと思っております。

そして、多くの方の、「学びたい」「より向上したい」「より世界の中で活躍したい」という大切な気持ちや夢を
応援させていただければ本当に光栄です。

どうぞ、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

<OUMBA日本事務局>

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