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2016年06月 Archive

MBA 修了証書 \(^o^)/

みなさま、BIG NEWSです!!

今まさに、学生の方からご連絡をいただいたのですが、今学期の試験結果が「合格」となり、これですべての卒業科目・単位を修了! MBA獲得です。

\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/

ちょっと暗いニュースが続いていた中、本当に嬉しいご報告でした

ちなみに、こんな卒業証書をいただけるのですよっ

OUMBA certificate-sr

ここまで本当に大変だったとお察しします。
お仕事で疲れている中、眠い目をこすりつつテキストを開く...美味しいランチも我慢してかじりつつレポートを書いたり、週末も同級生と勉強会 (すべて想像の域を超えませんが)。強い志が無ければ達成できない目標です。

自分のことのように嬉しいです。
事務局でサポートする日々の中には、交渉がうまくいかなかったり、対応にお叱りを受けたり、時間との戦いに奔走したり。。。
でもこうして学生の方の達成感に寄り添える(便乗できる?)役得があるのは幸せなことです。

これからも、少しでも皆さまの学習のサポートができるよう、努力していきたいです。
この喜びを共有させていただけるために

おめでとうございます!

OUMBA日本事務局

いよいよ明日から! -Human Capital 2016-

みなさま

どんよりした天気が続くこの数日ですが。。。
いよいよ明日から Human Capital 2016 が始まります!!

この数週間、準備のために多くの会議を持ち、前日である今日は朝から搬入・会場作りと奔走しております
(事務局はオフィスで待機組です(。-_-。)

ご来場くださった皆さまが、迷わずOU事務局に来ていただけるよう、ちょっと写真を公開~

HP2016_0572.jpg

大工さんばりの会場設営の方々が、みるみるうちにブースを作ってくださいます。
ほら、このとおり

HP2016_0574.jpg

どうです?
こちらでOUのビデオなどお見せして、個別にお話できたらと考えております。

みなさまのご来場をお待ちしております

OUMBA日本事務局

Human Capital 2016 初日♪

本日はお日柄もよく~
お天気もぴーかん になりました。

いよいよ始まりましたHuman Capital 2016 !
昨日、ブースをちょっとだけお見せしましたが、こんなパネルを出しています。

HC_1037.jpg

もう貼るところがないよ~と言われたものの、そこをナントカ。。。 とお願いしてかけていただきました!

このブログを見て来ていただいた方が迷子になってしまいますもん。。。(いるのだろうか

とっておきのビデオや資料をご用意してお待ちしています。

他にもMBAプログラムを出しているブースがありました。そこで少し宣伝になりますが...
Open UniversityのMBAプログラムは3つの 国際認証 を受けています。40年以上の歴史を持ち、遠隔教育でありながらMBAの最高品質を評価されているのです。
MBA取得が必須となりつつあるグローバル企業の管理職や経営者の方々は、多くの大学院を候補にされることと思います。日本でも米国・英国・豪州の大学院が留学せずにMBA取得ができるプログラムを紹介していますが、果たしてMBAならばどちらの大学から授与されても良いのでしょうか?そのMBAの評価はどのようなものでされるのでしょうか?

国際認証については以前少し書きましたが、最近の新聞記事に同様のものを見つけましたので、次回ご紹介しようと思います。

Human Capital は本日より金曜日までの3日間。 是非ご来場ください!

OUMBA日本事務局

HC_1039.jpg


Human Capital 2016 ご来場のお礼

Open University 日本事務局ブースへおいでいただいたみなさま

先日はご多忙の中、東京国際フォーラムにて開催されました「ヒューマンキャピタル 2016」において、
Open Universityブースにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございました。
 
お蔭様で、期間中、多くのお客様や関係者の皆様にご来場いただき、盛況のうちに無事終了いたしました。
 
当ブースでは、MBAのご紹介のみでなく、近年の語学教育・ビジネスコミュニケーション&スキル研修、グローバルリーダープログラムなどについてご紹介し、さまざまな反響をいただきました。
また、近年世界で人気の Experiential Learning や ICT を活用した研修事例、早川幸治(Jay)先生の英語フレーズアプリなどもご紹介させていただきました。
 
限られた時間の中ではございましたが、今後皆様の教育・学習において、 新しい発見やヒントを得て頂けましたら幸いです。

詳細資料をご希望される場合や、グローバル人材育成研修・コンサルティング等についてご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今後とも 宜しくお願い申し上げます。

OUMBA日本事務局

Human Capital ご報告☆

今日はどんより曇り空 (´・_・`) そういえばもう梅雨だったのですね

Human Capital 2016 のご報告がまだでした。
こんな様子 - 人がいないときに撮るのは至難の業でしたよ ( ̄^ ̄)


HC_1046-kaiten.png

さて今回、OUMBA日本事務局はフェニックスコンサルティングのブースに出展したのですが、人気講師の早川先生の講演もありました。英語力向上の方法など、あらゆる方向からのアプローチのご紹介でした。

IMG_2707-s.jpg

特に印象に残ったのは、欧米式挨拶を例に取ったもの。

Hello, nice to meet you!
Nice to meet you, too. I am Mike.
Hi Mike. I am Nick. I hope you enjoy this event.
Oh Nick. Certainly, I am excited to come over here today. Are you in charge of this corner, Mike?
.....

こうして度々相手の名前を出すことによって、初対面でも名前を覚えられるというのです。
要するに、記憶には「反復」が効果的、ということですね。
是非、実践してみたいと思います

OUMBAのコーナーにお立ち寄りいただいた方々ともたくさんお話ができました。
子育て中でお仕事から離れている方、外資系企業に於いて上のポジションを目指すのにMBAが必須の方、将来的に海外で働くことを目指していらっしゃる方、状況は多様ですが、MBAに興味がある、又は取得を迫られているということがわかりました。

MBAは取りたいけど、どの学校がいいの?
日本で取るより海外の大学で取得したほうが有利?
海外といってもどこの国がいいの?

などなど、迷いはたくさんありますね。
人それぞれ、状況によっても選択の仕方が異なりますが、大事なもの、注目すべきことは共通しているように思います。

次回はそんなこともご紹介してみたいと考えております。
今回はイベントのご報告まで(^-^)/

OUMBA日本事務局




国際認証 PARTⅡ

今日は快晴  しかもTGIF です!!

先日「国際認証」に関するセミナーに参加して来ました。
国際認証というと皆さま何を思い浮かべますか?
まずぐぐってみました。するとMBAに関連ありそうな見出しのTOPはK大学

ここに出ているのは2種類のマークです。

AACSB history_04
The Association to Advance Collegiate Schools of Business

・1916年に創立したマネジメント教育の第三者評価機関
・定期的に認証の継続審査
・日本国内での取得校は2校


EQUIS history_05
European Foundation for Management Development

・EFMDは教育機関や実務界が登録する国際的会員組織
・EQUISはEFMDの評価・認証のうちマネジメント教育機関全体の品質を評価する
・40カ国 147 校(内アジア27校・日本1校)

さて、ここで以下のページを見てください

MBAクオリティ

オープンユニバーシティは、上記2つの認証はもちろん、加えて以下の認証があります。


amba-logo.png
Association of MBAs (AMBA)

・110カ国以上の認証校、MBA学生及び卒業生が加盟する団体
・全てのMBA、DBA、MBMプログラムを対象に審査する国際認証
・70カ国、200校以上のビジネススクールが取得

オープンユニバーシティは権威ある3つの認定機関の認証、AACSB、EFMD EQUIS、およびAMBAを保有する、世界的にも最高レベルの評価を受けているMBAプログラムです。
トリプル認証を受けているMBAプログラムは世界中のMBAプログラムの約1%しかなく、日本国内のプログラムでは1校もないのが現状です。

以前、留学カウンセラー石丸さんのコーチングブログをご紹介しましたが、以前よりMBA取得が一般的になっている昨今、どこの大学院でもいいというわけではないのです。それぞれが置かれたビジネス環境に照らし合わせた内容、実践的で効果的なプログラムは学問としてのみでなく、仕事を、社会を変える足がかりになることに間違いありません。

一部評論家、ジャーナリストはこの点に直目しています。
次回は先日掲載された新聞記事から、国際認証PARTⅢとしてご紹介したいと思います。

OUMBA日本事務局

在校生ネットワークw

昨夜の雨から雲がつづいていますが  梅雨の割には天気がもっております。

今回はOpen Universityが誇る、在学生ネットワークをご紹介したいと思います。

先日、在学生の懇親会を行いました。
土曜日の午後というお忙しい時間帯ではありましたが、多くの在学生のかたがたが事務局へ来てくださり、和やかなティータイムを過ごすことができました。

今回ですべての課程を修了し、あとは卒業式を待つだけ の方の参加もあったので、○○の課題はどう乗り越えましたかぁ~等の質問が多く、本当に皆さま勉強熱心だと尊敬した時間でもありました。

今回は学年の枠はなく、最近入学された方から卒業目前の方までいらしたので、どのように学習を進めていたか、勉強時間の確保方法、Tutorの良し悪し?などの情報交換もさかんでした。自学自習が主体の学習形式の中で、TutorやForumの活用方法、TMA(課題提出)の書き方に及ぶまで、当然ですが全て英語。。。不安や不明瞭な点が多いのが現状です。そんな中で、日本人同士、日本語で(母国語ですし)お互いの理解をShareしあって確認できるのは大変心強いと考えています。

そして毎回感じるのは、先輩方の後輩への協力度が高いこと!
どなたも惜しみなく、強力なサポートをしてくださるのです。先輩がいてくださるって本当に幸せなことです。

話に夢中になりすぎて、当日のシーンを写真におさめ忘れました。。。(。>ω<。)ノ

今週末もB716(最初に履修する科目)の情報交換勉強会があるので、その際には必ず。そしてこちらでご報告します。
どうぞお楽しみに♪

OUMBA 日本事務局

大学院入学に必要な語学力 =IELTS=

事務局にお問い合わせがある質問の中でTOP3にはいるのが英語力

「授業についていけるだけの英語力があるか心配で」
「どの程度の英語力があればいいのですか?」
「入学の条件となる英語力の証明書はどんなものですか?」

Open Universityの入学基準には(IELTS 6.5-7.0または、TOEFL580-600点)とあります。
なぜカッコが付いているのか?これは「絶対条件」ではないからです。

募集要項

海外の大学・大学院ではこれらの英語能力検定の証明書を義務付けていますが、多くは「○点以上」となっており、規定点数以下は入学条件に達していない、という扱いになっています。

Open Universityは多くの人に学習機会を与えるのがミッションのひとつです。
英語力の不足、もしくは証明不足で入学審査の機会を奪うことはありません。

確かに大学院の授業についていく為には相当の英語力が必要ですが、受験の際の状況もあり、相応の点数を獲得した実績があったとしても、授業の際のディスカッションやレポート提出に対応できるかはわからないのです。

Open Universityの入学基準には《IELTS6.5以上》という規定しかありませんが、IELTSは日本人にはなじみの薄い試験なので、留学希望者が目指すTOEFLで同等の点数を表しています。また、入学審査用の書類はIELTSでもTOEFLでも、又はTOEICでも良いことになっています。これは一定の英語力の証明をするためであり、入学拒否をする基準ではないからなのです。

先日IELTSについてのセミナーに参加したので、少しふれておきます。
Listening(30分)、Reading(60分)、Writing(60分)、Speaking(15分)から成り立つ試験で、月に2~3回日本各地で行われています。受験料は25,380円(税込)
申し込みは以下のサイトから可能です。

IELTS

TOEFLやTOEICを受験したことのない方はこちらに挑戦してみても良いかもしれませんね。受験料が相応なので、やる気につながるかもしれません。

英語力は大変重要ですが、授業に参加する能力、貢献する表現力など、他にもMBA受講に大切なものはたくさんあるのです。
まずは一年計画で始めてみる 1年履修生 
半年で英語力&適応力を上げる  Mini MBA

思い立ったが吉日
今でしょ 

OUMBA日本事務局

勉強会 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

中間勉強会を行いました

昨年11月より学習を開始した秋学期生。 10月の最終試験の案内がとどきました。
普段は本に向かって、パソコンに向かって、もくもくと勉強するOU学生ですが、時に「これでいいの?」「どういう意味」と不安になるものです。

そこでその「不安」を共有していただこうと勉強会を開きました v(o゚∀゚o)v

初年度はManagement:perspectives and practice という授業を受けるのですが、マネジメントに関わるあらゆる分野から広く学ぶ授業なので、レポート提出となると引用すべき事柄も多く大変です。

Management:perspectives and practice

そして1年間の間に6回も提出があり、それぞれに点数もつけられて返却されます それらの点数は年間の評価に加点されるので気を抜けません。何度も書き直したり、同じグループの同級生(日本人ではありません)に意見をもらったり。皆さん意識していませんが、これらすべてを英語で行うため、英語力は飛躍的に向上しています。どのように書けば理解してもらえるのかを考えたり、わからない、というコメントに返事をしているうちに自分の意見が固まったり。その過程は大変ですが、終了後の達成感はなんとも言えないものです(。。。と聞いております)

英語の表現でわからないことも多々あります。
単語の意味はわかっても、文脈とつながらない。。。こんな時は日本人同士で聞き合って明確にするのが良い方法です。それでも???の時は...尊敬すべき先輩方が親切に教えてくださります。日本人学生のみのグループForumがありますが、こちらで質問するとすぐに答えてくださる先輩がたくさんいらっしゃるのです。心強いですね。

今回は写真をきっちり撮りましたよ。遠方在住のため、Skypeで参加された学生さんもいらっしゃいました。
次回は試験の課題がそろったところで、先輩のご指導をうけつつ勉強する予定です。

OUMBA日本事務局

B716 study

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英国国立オープン・ユニバーシティ日本事務局

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