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2016年07月06日 Archive

成績発表!

猛暑があり、また梅雨にもどり。。。
体調をくずされている方々はいらっしゃいませんか?

オフィスでも夏風邪?が流行してしまい、お休みが多発しております

そんな中、またもや良いニュースが

下の画像をご覧ください。
これはOpen Universityに入学した最初の学生が履修する"Management : perspective and practice" 授業のページですが、学生ごとに学習計画ページが作られています。
今日は7月6日ですので、5月9日から始まった春学期の9週目。Unit 2の勉強を続けていないといけない局面です。
計画通りに進め終わると、右下のボックスへチェックする、という仕組みになっています。 (ご覧の画面はスタッフ用ですので、チェックはありません
Study Planner
さて、なにが「良いニュース」だったかというと。。。Week7に"TMA1" という表示があるのですが、これは最初のレポート提出です。
6月22日が提出期限だったのですが、その返却が昨日あったそうです。

なんとすごく良い成績

初めての科目で最初のレポート提出。不安はたくさんあったかと思います。
正直、TMA1は、合格点の40点を取るのがやっとなのです。しかし!この学生さんはそれを大幅に越え、みごとな成績を収められました。

提出前には他の先輩方に質問したり、助言をうけたり。 またTutor (家庭教師のような役割で、個別にアサインされます) に何度もレビューをお願いしたり。こつこつと努力された成果ですね。

こんなご報告をいただくのが、事務局にとって大変励みになるのです。勉強会を開いてよかった

次回も「良いお知らせ」をご紹介していきたいと思います。

OUMBA日本事務局 

なぜMBA?

なぜMBAをとるのか。

さまざまな理由やきっかけを模索しつつ、多くの方々から話をうかがっております。

今の職場環境を変えたい
外資系でこれ以上のポジションを望むならMBAは必須
会社が外資系会社と統合してしまい、グローバル思考が必要になった
名刺にMBAと書きたい
周りはみんな大学院卒。。。

など。
先日、大学研究室にいた頃の元学生で、今は某大学院(日本)の准教授をしている方と情報交換しましたが、
彼の所属する大学院に来る学生のきっかけは立地、紹介、知名度だそうです。

立地 : 会社帰りに通える距離か
紹介 : 上司・同僚から薦められた
知名度: 有名な大学?

どれも大切な要素だとは思います。でも内容にこだわらなくてもいいのでしょうか?

欧米ではお金でMBAが買える大学もあるそうです。
であれば、持っていることより、持っている内容を求められる局面はないのでしょうか?
就職して、もしくは上司が欧米人になって、試される能力や思考回路があると思います。

オープン・ユニバーシティのMBAコースでは、一年目に様々なフレームワーク、理論、ツールを駆使して、学習者が自身の経営現場に確実に変革を行う能力を養成します。
マネジメントのコアな機能と規律を学び、相互を結びつけることで、マネジメントおよびリーダーシップにおける理論と実践について確固とした基礎知識を修得します。
職場での実践プロジェクトを行いながら、1年かけて、自分自身の組織の状況やマネジメントに最適なテクニックやアプローチを探求、構築します。

これらを身に付けた人材は、どんな環境に配属されても、またどんな状況に直面しても、問題を分析し、効率的に解決へ導く能力を持っています。その能力は、MBAという学士を表す賞状や、名刺に書かれたMBAの文字には現れない、現場での采配で知られる学習の成果なのです。

オープン・ユニバーシティで学び始めて変わったこと、良かったこと、大変だったこと等、実際に授業を受けている在校生にうかがってみたいものです。なぜ、そうまでしてMBAなのか?

ということで、7月の説明会には在校生に来ていただき、数々の質問に答えていただくことにしました

詳細はこちら

7月無料説明会

たくさんの方のご参加をお待ちしております

OUMBA日本事務局

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Author: OU MBA事務局

英国国立オープン・ユニバーシティ日本事務局

オープン・ユニバーシティのMBAは、3つの国際認定を持ち、学びながら組織・業務を変革する最高品質で、実践的なプログラム(遠隔制)。
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